コンドルとカモメのVoyage

俺がNMB48を好きになるまでvol.1~中学生時代を彩ったモーニング娘。~

time 2020/03/24

俺がNMB48を好きになるまでvol.1~中学生時代を彩ったモーニング娘。~

Jリーグがずるずると延期になり、毎週末が暇すぎる。暇ならまだいいものの、自分の小遣い稼ぎになっていたブログのネタもない!……ってことで、何かを書こうと。

で、知ってました?
このブログ、「コンドルとカモメのVoyage」っていうんですよ。コンドルはヴェルディ、カモメはマリーンズ。この2つを柱に、たまに雑ネタ的に他のことも書いていこうって意味でこのタイトルつけたんですけど、まぁ読んでいただいる方はご存じの通りヴェルディのことが99%。マリーンズのことすらほとんど書いてない。でもマリーンズだってネタがない。

なのでこのお休み期間を通じて、自分がもっとも?寵愛するNMB48のことを書いていこうかなって思ったりします。メンバー紹介的なことしてこうかなーとか思ったんですけど、まずは自分がNMBを好きになった理由について振り返っていきますか。
ほんと、なんとなくの感覚でゴールを見ずに書いていきますよ(笑)。だから、話が行ったり来たりすると思います。

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学生時代はモー娘。

いつからアイドル好きになったかなぁ…って振り返ると、やっぱり俺らの世代的にはモーニング娘。がドンピシャなんですよね。ゴマキこと後藤真希を中心に大フィーバーした「LOVEマシーン」が1999年、自分が中1のときでした。

そもそも、小学校のときは親の影響もあってずっとSMAPやTOKIOを中心にジャニーズが好きだったり、ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツも大好きだったけど、心の中でかなり好きだったのはSPEED。かわいい女の子が大好きだったわけですけど、まぁ親のとかだとやっぱり恥ずかしいじゃないですか。、だからそんな顔はせずに、こそこそSPEEDを見ていた気がします。上原多香子のことが大好きでした。

で、中学生になると、それまで弟と同じ部屋だったんですけど一人部屋を与えられ、TVも設置されたわけ。「勉強する」と部屋のドアも締め切って、好きなTVを好きなだけ見放題。「Mステ」や「うたばん」でモーニング娘。が出演した回は録画して何度も何度も見てたし。2000年に「ハロー!モーニング。」が始まってからは、日曜朝のお楽しみとして毎週ワクワクしてました。

ステレオセットも買ったので、ラジオも聞き放題。
一番聴いていたのは『モーニング娘。矢口真里のallnightnippon SUPER!』からの『あなたがいるから、矢口真里』『タンポポ編集部 OH-SO-RO!』『松浦亜弥Let’s do it!!』……今でも、これらの“神回”と呼ばれる回や最終回はMDに録音して保存してあったりします(もう劣化して聞けなくなってるだろうけど)。

モーニング娘。の誰が好きって、割とあっちこっち行っていた気がします(笑)。

やっぱり入りは、なっちこと安倍なつみですよ。初期のモー娘。不動のセンター。比較的貫禄のあるメンバーが多い中で、一人ずば抜けてかわいい。日本の中心として活躍しながら、田舎っぽさもずっと残している安心感。しかも小柄で、手の届かない存在でありながらすぐそこにいるような親近感。

ただ、2000年12月の「恋愛レボリューション21」の頃にパンパンにブクブクと。一人だけお腹の出ない衣装のときも多かったなぁ。今だったらそれも若い女性にありがちな一時的なもの、むしろかわいいなとか思えたんでしょうけど、やっぱちょっとだけ幻滅したというか。

そんななか、翌年、2001年の夏、自分が中3だったときに衝撃を受けたのが「ザ☆ピ〜ス!」で初センターを務めた石川梨華だったわけですよ。今まで好きで“なんとなく見ていた”ものから、今のように“のめりこむ”って感覚を得はじめたのも石川梨華を見つけてからな気がします。

続く

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