コンドルとカモメのVoyage

先制したら勝てるは妄想~2021第26節vs栃木SC(A)~

time 2021/08/25

先制したら勝てるは妄想~2021第26節vs栃木SC(A)~

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結果

====栃木==東京V====
(前半)  1 - 2
(後半)  1 - 0
合計  2 - 2

●得点者
(7’)小池 純輝(東京V) 0-1
(10’)浜崎 拓磨(東京V) 0-2
(42’)畑 潤基(栃木) 1-2
(72’)佐藤 祥(栃木) 2-2

(46’)杉本 竜士(out)→佐藤 優平(in)
(65’)小池 純輝(out)→ジャイルトン パライバ(in)
(78’)端戸 仁(out)→佐藤 凌我(in)
(89’)福村 貴幸(out)→安在 和樹(in)
(89’)梶川 諒太(out)→戸島 章(in)

(63’)西谷 優希(out)→松本 凪生(in)
(80’)豊田 陽平(out)→谷内田 哲平(in)
(89’)畑 潤基(out)→五十嵐 理人(in)

時間がたつほどマイナス

知ってます?サッカーって、先制したチームが6割くらいは勝つスポーツなんですってよ。それがどうした、4試合くらい先制しながら追いつかれたりしたチームがあるみたいですよ。先制してなくても逆転してリード奪ったのに、追い付かれたり。

この日はスタメンに変更あり。賛否両論あった右サイドバックは森田ではなく浜崎が移籍後初出場、左には福村が入りました。また中盤は久々に優平がベンチに下がり、梶川と、竜士がこれまた移籍後初スタメン。並びも、弘堅と梶川がダブルボランチを組み、純輝を最前線に置き、端戸が2列目で動き回る4-2-3-1を採用。

理仁と森田の両サイドバックのスタメン予想とかしてたら浜崎・福村の〝本職”サイドバックで、ついに永井さんも正気になったか!…と思ってたら、ワクチン接種の影響とのことで。公式インタビューでは書いてなかったけど、森田、理仁って明言したらしいですね。

結果論だけど、じゃあそれがなかったら梶川と浜崎がスタメンじゃなかった可能性もあったわけで、1点目の純輝へのスルーパス、そして2点目の見事な直接FKも生まれなかったかもと考えると、まぁ恐ろしいというか。どうなってたかなんてわからないですけどね。

てことで前半10分で2点リード。
こちらの並びがいつもと違うことに相手が戸惑ったのか。端戸のポストプレーが前半はかなり効いてました。あれがフリーマンってやつなんですかね。1点目は梶川につなげ、2点目もファールをもらうなどしっかりと得点にも絡んでます。

ところがところが。
ポストプレーからの落としのパスがずれて奪われ、そのまま畑にミドルを決められる。2点に絡んだ端戸がチームの流れを大きく傾ける〝3点目”に絡んでしまうのは何とも皮肉なもんですわまったく。

後半、〝出場制限”があった竜士に代えて優平を投入し、いつもの4-4-2に。これが大失敗。左サイドで攻撃はまずまずながら気合と根性的なスピリットで相手右サイドバックの黒崎を抑えていた竜士がいなくなったこと、そして、〝いつもの”形に戻ったことで栃木がやりやすくなったのか。プレスがガチャンとはまって後半はまったくもって良い形は作れず、ほぼ防戦一方。大きなチャンスもなく、72分に懸念していた自陣左サイドからのクロスを森で頭で落とされ、走りこんできたボランチの佐藤祥に決めらえて同点。
さんざん高さを警戒した豊田や矢野じゃなく森に頭でやられるってのもなんとも。

そのまま大きな変化もなく、凌我や戸島を投入するも戦況は変化せずに試合終了。選手交代で何かを変えるってのが本当にできないですね、このチームは。

まとめ

いいかげんもうダメだと多くの人が漏らすも、こんな戦いを継続してても9位ってのはなんなんだ。半分より上じゃないか。「金額相応」の結果なんだから解任する必要もあるまい、と経営側から見たら思っちゃいますよねー。まぁ残留争いになんかは巻き込まれたくないけど、結局今シーズンも、この中位をふらふらして1年が終わっていくのでしょうか。

うーん。

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