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【2018ライバル雑感】大分トリニータ

time 2018/01/21

【2018ライバル雑感】大分トリニータ

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昨年に形成した柱をより太く、強く

昨シーズンはJ3から復帰したばかりとは思えぬ躍進でPO進出争いに絡みました。その大きな要因は、リーグ1の警告の少なさで累積による出場停止がほとんどなく、シーズンを通してある程度同じメンバーで安定した戦いを繰り広げることができる点にあると思います。

GK上福元直人、DF鈴木義宜、竹内彬、福森直也、MF鈴木惇、FW後藤優介の6人のプレーヤーが40試合近くに先発として名を連ねており、センターラインがしっかりと固まっていました。加えて、ユース出身6年目の後藤が17ゴール、伊佐耕平が9ゴールと若いFWが成長をその数字で残すなど、PO進出を逃したものの十分に評価できる戦いっぷりだったと思います。。

オフは、上福元がヴェルディへ、鈴木惇がレンタルバックとなってしまいましたが、移籍確実とも言われていた鈴木義宜が残り、さらにユース出身でヴェルディ、グランパス、V・ファーレン、ギラヴァンツと渡り歩いた刀根亮輔が6年ぶりに復帰。サイドバックの 星雄次(←レノファ)、那須川将大(←松本)、ボランチの丸谷拓也(←サンフレッチェ)、宮阪政樹(←松本、レンタル)、加えてJ3で2年連続で得点王に輝いた藤本憲明(←鹿児島)が加入し10番を背負うことが決定。POどころか、自動昇格も視野に入るほどディフェンスラインから前線まで充実した戦力を整えることができました。あえて言うなら上福元が抜けたところはやや気がかりであるものの、高木駿も十分に力を持った選手であり、丁寧にビルドアップを行う大分においては彼の力はより生かされるはずなので何の問題もないでしょう。

これだけの選手を揃えていながらも外国人選手枠は空いており、もしかしたら夏に加入もあるかもしれない。そう考えるとなかなか脅威のチームであり、彼らは本気でJ1を狙いにいってると言っていいでしょう。

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