2019/01/29
※写真はヴェルディ公式facebookより
出場33試合 先発31試合 0得点3アシスト
もう言うことはほぼない、俺らのキャプテン。彼とともにJ1で戦えていることがどれだけ幸せで楽しいことなのか…。この時間がずっと続いていけばいいのに、なんて不思議な気持ちにもなります。ユースで育った選手がJ1のピッチで、緑の服を着て躍動する姿を、J2時代の俺らは何年も待ってたんだから。
特に今シーズンは苦しい展開の試合が多かったこともあり、守備での貢献度が顕著に目立ったシーズンになったかなと。城福監督も言っていたように、アウェイ湘南戦の気迫はとんでもないレベルだったし、ある意味、チーム全員があれくらいやれるようになればヴェルディはもっと上に行けるんだろうなと思ったゲームでもありました。
ただ…もっとやれんだろ。得点0ってやんやねん。ヴェルディを背負う男がそれでいいんか?と。
ベストイレブンに入った名古屋の稲垣祥は、チームの順位はヴェルディとほぼ変わらないながらも、38試合フル出場、11得点5アシスト、デュエル勝利数、タックル数、総走行距離も全てリーグ1位。こんなバケモンみたいなスタッツを残す選手が同リーグにいる以上、森田の輝きなんてのはリーグの中でちっぽけなもんなのよ。
上手いのは知ってる、守備もできるのも知ってる、何よりとてつもない気持ちで戦っているのも知ってる。だからこそ、もう一段も二段もパワーアップしなきゃいけないし、自分で試合を決定づけるようにならなきゃいけない。森田晃樹ならやれる、そう信じて来季もよろしくね。

