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【Preview】2025第26節vs京都サンガF.C.(A)

time 2025/08/16

【Preview】2025第26節vs京都サンガF.C.(A)

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ヴェルディのスタメン予想

京都サンガF.C.の前節のスタメン

継続して連勝する

今週は唐山翔自と松田陸の2人が新たに加入。ともに森下コーチのガンバU-23時代の教え子で、ポテンシャルはあるのは間違いない。特に唐山に関してはあれだけレンタルを繰り返しながらもいまだガンバに籍を置いているのは、ガンバとしてもまだまだそのポテンシャルを信じたい、ということじゃないでしょうか。ただ、ともに今シーズンは出場機会をほとんど得られておらず、J1の水に慣れるまでにどれだけ時間がかかるか。

ここ数試合、前線が好調なため唐山はすぐにでも…というわけではないように思いますが、松田に関してはすぐにベンチ入りもありそうな状況。監督会見の言葉にもあったように、翁長が抜けたことでサイドが手薄になり、綱島が抜けたことで宮原を3バックの一角に固定せざるをえなくなった。優安(稲見)と新井がしばらくは両WBを務めることにはなりそうだけど、守備固めとなったときに、特に左サイドは人材不足。深澤を左に出して井上あたりを投入する手もありそうだが、リードしている状況でディフェンスラインの3枚は基本的に手は出したくない(林が帰ってくれば話は別だが)。てなったときに、松田はとりあえずベンチに入れておきたい存在になるのではないか。

という中で迎えるアウェイ京都戦。味スタのゲームでは、拮抗した展開の中で、相手は平戸が一発退場。負傷明けのラファエル・エリアスを投入して盛り返そうとしてきたところで再び負傷交代となり勢いは消沈、なんとか終了間際に新井のミドルで1点を奪って勝利したというゲームでした。

相手の自滅に助けられたゲームでもあり、いまだに京都が上位につけているのは間違いなく実力。エリアスがスタートから出場できるようになっている今日は、苦しいゲームになるのは間違いないでしょう。

ヴェルディとしては、天皇杯はあんな感じに終わっちゃいましたが、マリノス戦ではスコア以上の内容だったと思うし、あのサッカーを継続して発揮できるのであれば、相手が上位だろうと関係なく十分にやれると、自信を持って言えると思います。去年は夏に一気にギアを上げて勝利を重ね、最終的に6位に着地。今年も、ここからが勝負ですぜ。

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