コンドルとカモメのVoyage

【Result】あっけない2020年の終焉、そしてはじまり~2020第42節vs水戸ホーリーホック(H)~

time 2020/12/22

【Result】あっけない2020年の終焉、そしてはじまり~2020第42節vs水戸ホーリーホック(H)~

とりあえず試合のことね。っても、もうなんか録画見返す気もないし、現地での記憶だけで。はっきり言って残念。こんな終わり方で誰が納得できよう。

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結果

=====東京V==水戸====
(前半)  0 - 0
(後半)  0 - 1
=================
合計  0 - 1

●得点者
(52’)鈴木 喜丈(水戸) 0-1

スタメン

(46’)小池 純輝(out)→山下 諒也(in)
(74’)井出 遥也(out)→奈良輪 雄太(in)
(83’)佐藤 優平(out)→大久保 嘉人(in)
(83’)馬場 晴也(out)→近藤 直也(in)
(90’+1)山本 理仁(out)→河野 広貴(in)

(59’)鈴木 喜丈(out)→安東 輝(in)
(78’)松崎 快(out)→山田 康太(in)
(78’)深堀 隼平(out)→山谷 侑士(in)
(86’)中山 仁斗(out)→村田 航一(in)
(86’)森 勇人(out)→木村 祐志(in)

これが本当に勝利を目指す采配だったのか

スタメンはベストのチョイスだったと思います。まぁ祥平どうしたって話ではあるので、そこ以外は。ただベンチメンバーね…。大久保、河野、澤井、近藤。これまでずっと使ってこなかった選手、退団が決まった選手……そうですか、と。もちろんそれはそれで喜ぶファンの方はいると思うけど、6試合勝ちなし、最後くらいはすっきり勝って終わりたい、そんなゲームでのチョイスがこれですか。もちろん、彼らが活躍してくれれば何も言うことはないんですけどね…

ハイプレスの水戸に対して、しっかりそれをいなして突破できたシーンもあったし、チャンスもまぁまぁ作れていた。カウンターでシュートまで行けず結局ストップして戻ってしまうことがあったのは相変わらずの課題だけど、それなりにいいサッカーはできていた。でも結局その“それなり”がずっと続いているんだなーと。

後半、鈴木喜丈に決められて失点。ガスさんの子にやられちゃいましたね。
あんまりちゃんと覚えてないけど、後半は途中から森田がインサイドハーフくらいの位置になった?のかな。そこでボールに絡む機会が増え、気持ちとテクニックを見せるシーンが増える。森田に関してはベンチに下がってから泣いていたとのことで、そりゃ悔しいでしょうな。グダグダだった去年、ルーキーイヤーに森田が描いた成長曲線はチームの中の唯一といっていい光でした。それが今年は、ゴールゼロ。この試合ではその気迫は十分に見えていただけに残念。ただ、それを来年は毎試合見せてくれよと思います。

そういう意味では、潮音も同じく気持ちは見えた。でも結果に残らず。
83分に大久保と近藤を投入。

大久保さんはいろいろと思うところもあったでしょう。でもやっぱり最後のあのシーンはせめて枠に入れてくれないと。簡単なボールじゃないけど、それをぶち込んでこその元J1得点王でしょうよ。

DOさんは…まぁセットプレーでの得点を狙う、ってのはまぁ狙いとしてはありだと思うけど、言うて、そこまで絶対的な高さとか強さがあるわけじゃないし。コンディション的には問題なさそうと思える祥平をベンチから外し、期待の馬場をあえてこの中途半端な時間にベンチに下げ(2試合連続で)てまで起用すべきだったかは大きな疑問です。引退間際の最後のプレー?そんな選択は、勝っている状況でやってくれと。

まとめ

はい、これで7試合勝利なしフィニッシュ。最後の勝利は11/22のホーム山口戦。7試合って、今年はこういうスケジュールだから1ヶ月だけど、本来なら約2ヶ月勝ちなしですからね。

これまでの試合後に何度か書いてるけど、決して選手たちの気持ちが落ちているわけでもないし、必死にやっているとは思います。でもこの結果よ。
最終的に12位。なんやで13勝14敗15分と負け越し。あれだけボロボロ具合を笑った松本、千葉、大宮とほぼ同勝ち点。ほんの1ヶ月前は「4位もありえる!この10年で一番の結果を残す可能性もある!」と声高らかに言っていた自分が恥ずかしいですね。勝ち点だけで言えば、このJ2暮らしの中で2014、2016に続くワースト3ですよまったく。

こうして無事にシーズン全日程をを終えられたことは、たくさんの方々の協力によってなしえたことであり、本当に素晴らしいことだし、感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れ様でした、とお伝えしたい。

ただまぁ、サッカーの部分は本当にどうにかしてくれ。
ゴタゴタもありより厳しい状況になる可能性もある来季に向けて、こんな状況では本当に困る。サッカーはサッカー、経営は経営。別物ではあります。
ただ、サッカーで結果を残すことがもっとも多くの人の心を動かすのは間違いありません。「結局、地に落ちた名門、所詮J2の中下位のチームでしょ」って思われたら、得られる協力も得られない可能性はある。

スポーツは勝負事。だから絶対に結果を残す方法なんてないし簡単なことではないと思います。でも、それでも結果を残すしかないんですよ。

来年、期待しています。1年間、難しいシーズンでしたが永井監督、スタッフの方々、選手の皆さん、そしてサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。

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