コンドルとカモメのVoyage

【Result】2025第32節vs浦和レッズ(H)

time 2025/09/30

【Result】2025第32節vs浦和レッズ(H)

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結果

===東京V==浦和====
(前半)  0 - 0
(後半)  0 - 0
合計  0 - 0

●得点者
なし

(67’)唐山 翔自(out)→松橋 優安(in)
(76’)福田 湧矢(out)→平尾 勇人(in)
(83’)齋藤 功佑(out)→平川 怜(in)
(83’)宮原 和也(out)→鈴木 海音(in)
(83’)染野 唯月(out)→寺沼 星文(in)

(61’)松尾 佑介(out)→イサーク キーセ テリン(in)
(71’)中島 翔哉(out)→渡邊 凌磨(in)
(71’)長沼 洋一(out)→荻原 拓也(in)
(80’)柴戸 海(out)→安居 海渡(in)
(80’)マテウス サヴィオ(out)→早川 隼平(in)

守り抜いたドロー

序盤から浦和の猛攻にさらされ、19分のCKでは松尾のシュートがクロスバーにあたるなどヒヤヒヤ。ただ結局90分通してピンチはそれなりにあったものの、本当にやばそうだったのはこのシーンくらい。なんとか守り抜いてのドローだったものの、9月は勝ちなしどころか1点もとれなかったという浦和さんの不調にも助けられた。

特にこの日は谷口が出場停止ということもあり、あらためて林の復帰がかなり大きいと実感させられた。特に後半に相手がCFを、機動力のある松尾からイサークに変えてターゲットにしてからは、むしろ林にとってはやりやすかったのでは。

ただ、ヴェルディの攻撃は相変わらず不発。ただこの日は、新井にサイドチェンジが通ったあとに、左SBの深澤が左SBのような形でオーバーラップでサポートに入る場面が何度かあり、新井のドリブルが生きるようになっていたのは好材料。クロスをあげどターゲットが少ないのでなかなかゴールにはつながらなかったものの、反対サイドのポケット狙って逆から内田が飛び込んできたりと、狙いは見えたかなと。

谷口が戻ってくる次節、3バックの構成をどうするかは非常に悩ましい。
本職の右サイドで初スタメンの内田も抜群のスプリント回数と粘り強い守備で見せ場をつくった。特にサヴィオとのマッチアップでほぼやられなかったのはすばらしい。これぞ明治大が生んだSBという感じ。やっと彼が台頭してきたのは、この最終盤における最大の光なのかもしれない。

まとめ

個の能力では圧倒された浦和に対して0-0という結果で勝ち点1をつかんだのは、とりあえずは良し。もちろんゴール裏からのメッセージとして示したように、全試合勝ちにいくというのが大前提ではあるけど。

下2つが翌日のゲームでともに勝って勝ち点差が5に詰められたことを考えると、本当に1のありがたみを実感する。ただ、この1をしっかりと意味あるものにするためには、湘南、新潟という下位2つ、さらに現状は絶不調の福岡の中の最低でも2つは勝つことが必須。あと2つ勝てばJ1残留はほぼ間違いない。

次は平日金曜ナイター。分が悪い平塚だけど、去年は勝ってるんでね。みんなでサポートし、笑って帰ってきましょう。

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