2019/01/29
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結果
===東京V==川崎====
(前半) 1 - 0
(後半) 0 - 0
合計 1 - 0
●得点者
(32’)深澤 大輝(東京V) 1-0

(62’)福田 湧矢(out)→松橋 優安(in)
(62’)新井 悠太(out)→染野 唯月(in)
(72’)齋藤 功佑(out)→熊取谷 一星(in)
(90’+5)森田 晃樹(out)→稲見 哲行(in)

(13’)マルシーニョ(out)→宮城 天(in)
(46’)神田 奏真(out)→山田 新(in)
(46’)大島 僚太(out)→山本 悠樹(in)
(65’)橘田 健人(out)→大関 友翔(in)
(74’)伊藤 達哉(out)→家長 昭博(in)
全員でつかんだ勝利
リーグ戦25年ぶりの川崎戦勝利とか言われても、当時のヴェルディは自分にとってTVの中の世界だったしね。でまぁ、2008年の最終節は強烈な悪しき思い出だったけど、結局2022の天皇杯でアウェイだけど勝ってるし、去年だってアウェイは0-0、ホームはバカ試合の末の負け。なんかこう、「強い相手にずっと勝てなかった」という感触はまったくなくて、25年ぶりとか言われても「なんのこっちゃ」「へー」という感じですね。そもそもうち19年は対戦すらなかったんだから。
まぁそれはさておき、本当によく勝ちましたわ。
狙いとしている前線からプレス(とはいえ今季序盤のように鬼追いするのではない)としっかりボールを持って相手陣内でサッカーをするという、ここ数試合で取り組んでいる戦い方がやっと一つの結果となってホっとしてるんじゃないですかね。これやるなら勇大がベンチ外になるのはしょうがない。が、FWとしての能力はチームでトップなのは間違いないんだから、また戻ってくるためには守備のタスクを頑張って頑張って必死にやるしかないんですけどね。頑張れ。
フロンターレはボール持つのはうまかったです。個の技術もだし、右サイドの伊藤のドリブルにもかなり手を焼いた。左の三浦も嫌な感じだし、トップ下の脇坂もなかなか捕まえられなかった。が、最後の決めるとこのクオリティは出せずに助けられた感じ。中3日の疲れもあったろうし、ヴェルディの守備陣がよく耐えたとも。
深澤はナイスゴール。レイソル3連戦もそうだったと思うんですけど、セットプレーは割と感触良かったんですよね。綱島の純粋な高さと、谷口の入るタイミングや競り方のうまさもあるし。あとはそこに正確に供給できるキックと、彼らが競った先の3番手、4番手のとこがうまく合わせられるかというところだったので、深澤のゴールは本当に狙い通りだったんでしょう。J1初ゴールおめでと。
まとめ
ほら、言ったじゃないすか。レイソルに負けて、大阪でセレッソにも負けたらどうすんの?次、フロンターレに勝てばいいだけ、って。
今月は本当に苦しんだけど、順位的には1つ勝っただけで(下がより苦しんでいることもあり)現状でちょっと離れて気持ちはだいぶ楽になったはず。次も勝てば、あっという間にトップハーフも見えてくる。「超野心的な目標」にはまだまだ遠いけど、一歩ずつ進んでいくだけ。
リーグ戦のたかが1試合、でもハイライトの選手たちの喜び方なんか見ると、本当に苦しかったんだなってのがよくわかります。あとはこれを継続して連勝していけるか。とはいえ、もしまた名古屋でうまくいかなかったとしても、まだまだあと17試合も続いていくんだから、やり続けるだけっす。みんなで名古屋に行って、ぶちかましてやりましょ。

