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【Result】2025天皇杯2回戦vs栃木SC

time 2025/06/13

【Result】2025天皇杯2回戦vs栃木SC

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結果

===東京V==栃木===
(前半)  2 - 1
(後半)  1 - 0
合計  3 - 1

●得点者
(4’)綱島 悠斗(東京V) 1-0
(32’)高橋 秀典(栃木) 1-1
(44’)鈴木 海音(東京V) 2-1
(50’)山見 大登(東京V) 3-1

(62’)山見 大登(out)→染野 唯月(in)
(62’)福田 湧矢(out)→川﨑 修平(in)
(74’)松橋 優安(out)→森田 晃樹(in)
(84’)白井 亮丞(out)→川村 楽人(in)
(84’)熊取谷 一星(out)→内田 陽介(in)

(62’)揚石 琉生(out)→藤原 健介(in)
(62’)屋宜 和真(out)→小堀 空(in)
(62’)井出 真太郎(out)→星野 創輝(in)
(62’)菅原 龍之助(out)→矢野 貴章(in)
(89’)高橋 秀典(out)→庄司 朗(in)

とりあえずの勝利

メンバー表見たときに、ちょっと戸惑ったよね。大前提として城福さんは、絶対にメンバー表の時点で駆け引きみたいなことはしない。故に、メンバー表の順番は必ず、ポジジョン別に右から左に並ぶ。だからたいていは予測しやすい。

ところが、まずはディフェンスライン。エントリー上、宮原、綱島、海音の並び。綱島って中央やったことあったっけ?彼のビルドアップ能力を考えたら左右どちらかじゃね?と思ったら、並び通りでした。

中盤も、熊取谷、稲見、丈偉、優安の並び。熊取谷はリーグ戦でウイングバックをやるときはずっと左だったので、右なの?って。

そんでFWは、福田、山見、白井の並び。ここ最近は最後がコロ助になることが多いように、左シャドーが一番最後。ただ、これまでの起用のされかたから普通に考えたら白井がセンターで2人がシャドーのはず…。が、アップを見ていても白井と福田がシャドーの位置からシュートをうち、山見は中央からの動き直しでボールを受けている。これは並び通り、山見がセンターか?と。

実際、並び順の通りでした。
メンバーは大きく変わっているけど、戦い方は大きく変わらず。ただ中央が山見のぶん、これまで長いボールを蹴るときは、勇大をめがけて、人を狙って蹴っていたように思います。ただこの日は山見のぶん、よりスペースを狙って蹴る意識が高まった…というか、自然にそうなったのかなと思います。染野はともかく勇大は長いボールを競るのはうまくないんだから、もしリーグ戦で勇大になったときにも、このイメージは継続したい。

ただ、終盤に染野がセンターになると、またこれまで通りな感じで「染野、なんとかしてくれ」な感じになっていたのはちょっと残念。

先制点は熊取谷のFKから。もうリーグ戦でも証明したように、彼のプレースキックは今のチームの中で、精度、スピードともに群を抜いているのは明らか。守備対応の面でやはりまだスタメンは難しいのかもしれないけど、オープンプレーでチャンスを量産できるわけじゃない今のヴェルディにとって、セットプレーの可能性は少しでも高めたい。彼がスタメンでプレーできるようになることが、後半戦のキーになるはず。

白井はがんばってました。マリノス戦のあれを見てみんながっかりしてましたが、あそこからは気持ちを持ち直してやってきたんだろうなと。3点目のきっかけになったワンタッチヒールなど、周囲との連携をつかったポストプレーの判断は良いんじゃないかと。あとは身体がもっとしっかりしてJ1の屈強なCBに対しても同クオリティーのプレーができるか、そしてゴールを決められるか。

まとめ

良いところはあるけど、いつものリーグ戦と比べればやっぱりハードさは全然足りないし、相手のレベルがあれであれ、もっと気持ち込めてやらないとメンバー入りは簡単じゃないんじゃない?というのがトータルでの感想。ちょっと手放しには喜びきれないというか。

とはいえ、まずは勝利したことは何より。次は鳥栖戦、おそらくアウェイ開催。平日の天皇杯で鳥栖まで飛ぶ狂ったやつがどれほどいますかね(笑)。

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