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【Result】踏んだり蹴ったり~2022第13節vsファジアーノ岡山(A)~

time 2022/05/03

【Result】踏んだり蹴ったり~2022第13節vsファジアーノ岡山(A)~

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結果

====岡山=東京V====

(前半)  0 - 0
(後半)  2 - 1
合計  2 - 1

●得点者
(54’)田中 雄大(岡山) 1-0
(58’)ミッチェル デューク(岡山) 2-0
(79’)バスケス バイロン(東京V) 2-1

(58’)小池 純輝(out)→バスケス バイロン(in)
(58’)佐藤 凌我(out)→河村 慶人(in)
(61’)深澤 大輝(out)→杉本 竜士(in)
(75’)山越 康平(out)→ンドカ ボニフェイス(in)
(75’)梶川 諒太(out)→阿野 真拓(in)
(86’)山本 理仁(out)→加藤 蓮(in)

(65’)木村 太哉(out)→阿部 海大(in)
(72’)河井 陽介(out)→喜山 康平(in)
(72’)ミッチェル デューク(out)→チアゴ アウベス(in)
(88’)ステファン ムーク(out)→成瀬 竣平(in)
(88’)田中 雄大(out)→白井 陽斗(in)

何をやり、何をやらないのか

もう細かいところまで振り返るのはシンドいっすね(笑)。
前半に関しては、ここ数試合に比べればいくぶんかマシなできて、特に守備面での個々の踏ん張りもあってある程度やりたいようにはできていたんじゃないかと思います。とはいえ、前半のシュートは1本。守備的に戦っているつもりはないんだろうけど、危ない場面をつくられる→守らなきゃとなる→リスクは冒せない→攻撃でチャレンジできない→重心が低くなって押し込まれる、そんな負のスパイラル。

シーズン前半は走ることもそうだけど、谷口、馬場を中心にミスってもいいから縦パスを入れたりとチャレンジした結果がゴールに結びつき、インサイドハーフやCFも怖がらずにボールを受けようと立ち位置をとった結果、多数のゴールが生まれていた。
でもここ最近はそれができず、さらに梶川、凌我あたりは疲労もあってかボールコントロールのミスが目立ってつながらない。瑞希のドリブルもクロスが入るタイミングや狙いも対策されている。どん詰まりですな。

後半に失点。理仁が踏ん張りきれなかったのもあるけど、山越はなぜ呆然と見送るしかなかったのか。その勢いのまま2失点目。ゴールまで多少距離はあったとはいえ、純輝はもう一歩詰めることはできなかったのか。

2失点して、点をとらなければならないとなればチャレンジはできるようになる。シーズン序盤はこれを試合開始からやってたんですけどね。
バイロン、ナイスゴール。瑞希も簡単に竜士を使ったのもよかったし、バイロンのヘッドは強いフィジカルと技術が詰め込まれた素晴らしいゴール。

ただ、理仁とが終盤の衝突で脳震盪疑いがあり、少なくとも次節は欠場でしょう。凌我と山越も負傷交代。踏んだり蹴ったりですわ。

まとめ

もう明日には強敵の仙台戦。理仁、山越、凌我と柱とも言える選手たちが欠場するでしょう。堀監督は復帰するようですが、そんなに一気に何かが変わるわけではない。ただ、選手を変えざるをえないのはある意味チャンスか。

苦しい状況で、チームと一つになれているか。気持ちとしてはなれていると思います。でも、じゃあそれをピッチの中で意思統一してプレーできているかと言えば、また別の話で、それができていないからこういう結果になっている。むしろ、勝とう、勝とうという気持ちがみんな強くなればばるほど、プレーとしてやるべきこと、やりたいことが統一されなくなっている気も。典型的な勝てないチーム状況。

だからこそ指導者の力の見せどころではあるですけどね。頑張れ堀監督。

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