コンドルとカモメのVoyage

【Result】想定通りの凡戦でドロー決着~2022第11節vsジェフユナイテッド千葉(H)~

time 2022/04/24

【Result】想定通りの凡戦でドロー決着~2022第11節vsジェフユナイテッド千葉(H)~

sponsored link

結果

====東京V=千葉====

(前半)  0 - 0
(後半)  1 - 1
合計  1 - 1

●得点者
(52’)高木 俊幸(千葉) 0-1
(81’)佐藤 凌我(東京V) 1-1

(60’)石浦 大雅(out)→森田 晃樹(in)
(60’)深澤 大輝(out)→加藤 蓮(in)
(70’)梶川 諒太(out)→阿野 真拓(in)
(70’)小池 純輝(out)→バスケス バイロン(in)
(76’)山越 康平(out)→杉本 竜士(in)

(61’)櫻川 ソロモン(out)→サウダーニャ(in)
(71’)高木 俊幸(out)→髙橋 壱晟(in)
(71’)福満 隆貴(out)→米倉 恒貴(in)
(71’)末吉 塁(out)→秋山 陽介(in)
(83’)田口 泰士(out)→小林 祐介(in)

見どころ少なき眠い眠い

なんとなジェフサポの友達から聞いてたんですよ、「うちと試合やったらだいたいどこも面白くないゲームになる」って。いやぁ、ホントでした。別にジェフが悪いわけでもないし、それにうちの選手たちのコメント読んでも、ある程度そうなるのは想定内だったのかなと。

ヴェルディのスタメンは、ディフェンスラインに深澤が戻ったことで、石浦がスタメン復帰したことで開幕時のメンバーに。原点回帰…というわけではないですが、やはり前線のプレス強度を高めるには石浦だし、深澤の開幕頃のパフォーマンスを考えれば妥当な選択。蓮も悪くはないけど、まだそこまでインパクトを残せるわけでもないし、じゃあ深澤、蓮の両サイドもありだけど、チーム全体で高さを補うためにはやはり山越は外せないというところで。

試合通して、ジェフはシンプルにソロモンの高さとパワーを起点に押し込み、ヴェルディはボール持つもジェフの5バックを崩せず。それが70分くらいまでずっと続いた印象で、良いシーンもあまり両チームとも記憶にない。ファウルっぽい奪われ方してからの三木の決定機、前半の凌我が受けてのミドル、それくらい。

52分に失点。ちょっとハイプレス気味に囲んでいったけどずらされ、最後は馬場と谷口が2人でソロモンのところにいってしまったことで俊幸に通され運ばれフィニッシュ。距離はあったけどしっかりとフィニッシュまで持っていく俊幸はさすが。さすがって、もう彼がヴェルディでプレーしてたのは10年以上前でしたな。あれ以来、初対戦ってのも意外な感じ。てか次男と三男と対戦しすぎてるのもあるけど。

この試合も終盤に山越に代えて竜士を入れて後ろは3枚に。それが結果的に同点ゴールに結びつく。ジェフもだんだんと動きが重くなってきたなかで、3バックの右になった馬場が前線にすいすい運ぶシーンが増えていく。そのなかで、馬場が運び、斜めに入ってきた竜士を経由して凌我へ通り、落ち着いてフィニッシュで同点。
その後、再び竜士のクロスから凌我のヘッドはポスト。跳ね返しは足元に入りすぎて打てず。

最後の10分になってヴェルディの勢いが増し、ゴール裏の雰囲気的にも逆転いけそうだったけどあと一歩届かずドロー。80分は寝ている感じだったものの、カジのコメントにも、「相手を走らせれば最後に体力が落ちてくるとやりながら感じていた」とのことで、ふんわりの展開もあまり悲観的にならずに、ある意味狙い通りに試合を運べていたという感じなんですかね。

まぁ何よりとりあえず連敗はストップ。これから連戦なので、運よくというか、町田がまたこけたことで、仙台にはかわされたけど3位キープ。次、しっかりと勝ち点拾っていきましょう。

まとめ

男女ダブルヘッダーに関してはTweeterでつぶやいた通り。自分は予定あって帰ったので、2試合の間がどうだったかはわからないのであまり言えませんが、千葉県民ということもあって味スタまで2時間弱、20時フィニッシュのゲームを最後まで見て22時帰宅ってのは、土曜日であってもシンドイので、たぶん予定なくても帰ってました。

試合間の2時間は賛否両論あるだろうけど、初めての試みで準備にそれくらい必要なのもわかるし、一方で、短縮もできるはず。金はかかるけどスポンサー看板を電子式にするとか、ヴェルディの試合時から後ろに隠しておくとか。まぁ見えないところの大変さも多いだろうけど、できなくはないのかなと。

一方で、例えば高校選手権とかは1会場2試合の合間は1時間だけど、前の試合が終わったあとの休憩時間は正直短いなと感じることもあって。メシ食うのにも混雑するし、前の試合の余韻にひたるみたいな時間もなかったり。全力さんなんて今の時期はまだしも、夏場でインターバル1時間で2試合やったらマジ倒れてしまう。

そんなんで、いろいろと成功も失敗もあったので、今後同じようにやるかはさておき、一日中スタジアムにいて楽しいと思えた人も多くいただろうし、チャレンジしたことを今後につなげてもらえればいいかなと。でも、やっぱり一番大切なことは多くの方にWEリーグの試合を見てもらうこともあったはずという中で、どうカウントしたか知らんが1591人という、単体開催とそう変わらず数字だったのは、反省って感じなのかな。

sponsored link

down

コメントする




スタジアム

マリーンズ



sponsored link

2022年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ブログランキングに参加しています

PVアクセスランキング にほんブログ村