コンドルとカモメのVoyage

【Result】勝てばOK…なのか~2021第12節vsザスパクサツ群馬(H)~

time 2021/05/06

【Result】勝てばOK…なのか~2021第12節vsザスパクサツ群馬(H)~

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結果

====東京V==群馬====
(前半)  1 - 1
(後半)  2 - 0
=================
合計  3 - 1

●得点者
(13’)田中 稔也(大宮) 0-1
(42’)佐藤 凌我 (東京V) 1-1
(67’)山下 諒也 (東京V) 2-1
(86’)佐藤 凌我 (東京V) 3-1

(46’)山本 理仁(out)→山下 諒也(in)
(84’)ジャイルトン パライバ(out)→端戸 仁(in)
(90’)福村 貴幸(out)→奈良輪 雄太(in)
(90’)小池 純輝(out)→松橋 優安(in)
(90’)石浦 大雅(out)→安在 和樹(in)

(84’)田中 稔也(out)→髙木 彰人(in)
(84’)内田 達也(out)→白石 智之(in)

前後半は別のチーム

いやー、持ってるよ。ほんと持ってるよ永井さん。
0-7で大敗して「これで解任や!」→からの2連勝。3試合続けてクソみたいな前半「もう無理!」→からの天から恵みの1点で息を吹き返して逆転勝利。大型連勝はしないけど、大型連敗もしない。ふらふらふらふらとしながら、結局また中位に着地するんでしょうかね。

ってことで、何度目かっていうような今シーズンワーストとも言える前半。まったくもって相手のファーストラインを超えることができず、簡単なパスミスを連発。左フロントボランチに入った理仁はまるで何もできず、パスミスから失点に絡んでしまう。パスミス自体は誰にでもあるからしょうがないですけど、それが失点に直結してしまうのだから、永井さんとは逆に理仁は持ってないな、と。もっとも、コンディションがどうだったのか。理仁に対する思いは先日書いたのでもう言うことないですが、ほんとにどこか別の空気を吸った方がいなじゃないですか。

給水タイムを挟んで、パライバと純輝を入れ替え。優平と理仁も入れ替え。毎度、飲水タイムごとに変更していますね。プラン通りにいかないこともそりゃサッカーだからある。でも、うまくいかなすぎじゃないですか。

そんな中で、相手GKのパスミスから1点がプレゼントされる。
結局、これが全てとも言える感じでしたね。まったく点が入る雰囲気もなかったし、2点、3点と獲られてもおかしくない流れでしたから。

後半、理仁に代えて山下を投入。優平と石浦のダブルボランチでビルドアップの出口を増やしつつ、パライバをトップ下に配置転換。4-2-1-3に。パライバはまさにフリーマンで、ボールの受け口になり、運び、サイドに流れと奮闘。守備時はそのまま凌我と2トップになるのですが、これまでと違ってトランジションの際の移動が少ないのですんなりいきますね。

67分、相手がロングスローのチャンス。岩上のロングスロー、ありましたね。ただここで相手は両CBを前線に上げて、ラインもかなり高めに。こちらはスピードという鈍器で殴れる用意があるのにあの高さにまでラインを上げた結果、カウンターで広大なスペースをパライバがパワーとスピードでぶっちぎり、中央の凌我を経由して山下がゲット。

さらに86分には、カウンターになりそうなところを石浦と凌我で奪ってトドメの3点目。ボール奪取も、ちょっと遠目だったけど強気に振りにいった凌我のシュートも見事。

この3連戦なのに交代が遅いのはきになりますが。まぁいつも通りか。アンカズは何試合目の「ロスタイム投入」でしょうか。
って、群馬さんももこの流れなのに、84分に2人交代しただけなのか(笑)。

まとめ

えーっと。大前提として、勝ったことは素晴らしいです。選手たちは本当によくやりました。相手が群馬とはいえ、少なくとも下位に勝っていけば“降格”からは逃れられます。あとは中位~上位とやってどうなのかってとこなんですけどね。結局ここで勝てないと、また中位をぶらぶらするわけです。

これを果たして修正力がある…と言っていいものなのか。選手の能力をしっかりと生かす布陣、戦い方をすれば、スタートからやれると思うんですけどね。次、どういうスタートを選ぶのか。楽しみですわ。

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