コンドルとカモメのVoyage

【Result】ツヨキヲクジク~2020第22節vsギラヴァンツ北九州(H)~

time 2020/09/29

【Result】ツヨキヲクジク~2020第22節vsギラヴァンツ北九州(H)~

へー1300人すか。今回は一般販売でチケットを買えずにDAZN観戦となったわけですけど、アウェイ側のゴール裏とかスカスカじゃん。。。行けたじゃないすかーって思っちゃいました。まぁ、シーチケ代を返金してもらい、かつファンクラブの入会手続きもめんどくてさぼってたツケがこれですよw
ま、ホームゲームを家から見守るっていうのも新鮮で面白かったですよ。

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結果

=====東京V==北九州====
(前半)  1 - 0
(後半)  0 - 0
=================
合計   1 - 0

●得点者
(23’)小池 純輝(東京V) 1-0

スタメン

(61’)山本 理仁(out)→森田 晃樹(in)
(75’)佐藤 優平(out)→松橋 優安(in)
(75’)小池 純輝(out)→澤井 直人(in)
(83’)福村 貴幸(out)→近藤 直也(in)
(83’)井上 潮音(out)→大久保 嘉人(in)

(53’)鈴木 国友(out)→池元 友樹(in)
(68’)河野 貴志(out)→椿 直起(in)
(68’)新垣 貴之(out)→佐藤 亮(in)
(81’)野口 航(out)→新井 博人(in)
(81’)國分 伸太郎(out)→川上 竜(in)

中央は割らせない強い意志

勝った試合ってのは書くことないんですよねー。だって自分はそんな戦術とか分析する人じゃないんで、もう勝ったって事実だけで十分だし、それだけでもう満足してるとこはあるので(笑)

首位の北九州を西が丘に迎えたこの一戦。
ヴェルディ側はほぼいつもと変わらず。予想に反して潮音がフリーマンでスタート、大久保はベンチからとなりました。このあたりは北九州の強力な攻撃の対策として、ある程度守備強度の高い潮音を置くって意図があったのかも。
また左に純輝、右に山下と両ワイドにスピード系アタッカーを配置。このあたり、攻撃的で裏が空きやすい北九州のサイドバックのとこを突こうという狙いがわかります。

逆に北九州は、CBの岡村と左SHの椿がベンチスタート。前節負傷したエースのディサロはメンバー外。けっこうメンバーを固定して戦ってきただけに、ここで少しお休みを与えつつ、という感じでしょうか。次節は7連勝中の好調・福岡との福岡ダービーが控えているので、そっちの照準を合わせたとも。

この試合は相手にボールを持たれる展開。
そのなかでいつもと違う変化があったのはヴェルディ。これまではほぼ一貫いて非ボール保持時は4-4-2のブロックを組むことが多かったのですが、この日は4-3-3。中盤3枚で中央のスペースを埋め、相手2センターバックと二人の間に落ちる加藤を3トップで見る形。結果的にこの形がうまく嵌まり、プレスバックからボールを奪ったり、中央に起点を作らせない守備を形成。

またこれまでのように攻守で立ち位置を変える必要もなく、ボールを奪ったらそのまま両サイドに張っているワイドが相手のサイドを突けるように。ここまでポゼッションで優位に立ってきたヴェルディが、ショートカウンターでチャンスを作っていくという展開。もちろん、永井さんとしてはボールを持つことにこだわりを持っているのでポゼッションを捨てたわけじゃないとは思いますが、この北九州相手には非常に効果的な戦い方となりました。

前半23分に先制。マテウスからビルドアップを進めていき、ジョエルから縦パス一本、ゴール中央に入り込んでいた純輝が素晴らしいトラップから倒れ込みながら打ったシュートは相手GKの手に当たりながらもゴールの中へ。純輝は“スピード系”とは言ったものの、去年からストライカー度合いはどんどん高まっていて、ワンタッチでシュートを打てる位置へボールを置くトラップは完璧。まさにストライカーの働きでした。今後も、いかにして純輝にこういうチャンスを作らせるかは一つのキーになるし、反対のワイドに位置する選手も同じようにストライカーの仕事ができるようになると、厚みは増していくはず。大久保に期待したい。

前半には山下や優平が相手GKと1対1になるシーンを作ったり、後半には素晴らしい崩しからあと一歩、山下が触ればゴールというシーンを演出。ほんと早めに2点目が欲しかったです。

終盤からは相手のサンドバック状態。
その中で足をつった?福村に変えて近藤を投入したり、大久保を右ワイドで(山下をフリーマンに)起用したり。連続でCKを浴びるなど防戦一方になるもののなんとか耐えに耐えてクリーンシート達成。首位チームを相手に苦しんで苦しんで勝つってのは気持ちよいものだけど、2点目、3点目が獲れていればもっと楽に勝てた気はします。ま、そこで決められないから今の順位にいるわけですけど。

とにかくよく守り抜きました。
これで追いつかれでもしてたらほんとダメージ爆高になるとこでしたねー。マテウスや平、祥平、若狭を中心にした守備陣の奮闘に感謝です。

まとめ

ほんとまぁ手のひらくるっくるーというか。最下位に連敗して「もう今年はあかん」みたいな雰囲気になってる人もいましたが、一つ勝ったら「まだまだいけるわ!」ってなるわけですからね。北九州に勝てたんだから、徳島だって長崎だって福岡にだって勝てるはず。

次節は甲府ですか。シーズン前半のホームゲームでは、相手が大胆にターンオーバーした実質Bチームだったこともあり快勝できたものの、あれ以降、調子を上げているチーム。相手との相性はあるとはいえ、ダメダメな状態からは少し脱した感じはあるので、期待したいと思います。

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