コンドルとカモメのVoyage

【2019振り返り】No.11林陵平

time 2019/12/02

【2019振り返り】No.11林陵平

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緑の血の男のプロとしての決断

出場試合数:16試合(先発12試合)
出場時間:1147分
得点:5

今シーズンは開幕6試合で4得点、このままいけばシーズン20得点いける!!!って思ったんですけどねぇ。試合はそれなりに出ていましたが、その後はパタリと得点が止まってアウェイ金沢戦での1点のみ。その試合でギャリーが解任されて永井体制になると、センターフォワードに降りてきて中盤の仕事を求められることになり、ザ・ストライカーの陵平は事実上の戦力外に。

数試合ベンチ外が続いたのち、出場機会を求めて町田へ期限付き移籍となってしまいました。

いやぁもったいない。これほどに「俺の血は緑色」と言っていた陵平を失ってしまったのは本当にもったいない。もちろん監督が変われば求められる役割やスタイルも変わってくるのは当然で、それに適応できなかった陵平の力不足があるのも確か。ただ、結局は試合の流れのなかでパワーを生かしたスタイルと言うか、ヨンジを前線にぶち込む試合もいくつかあったので、じゃあ陵平残しておけばよかったじゃんって話で。

とはいえ、移籍を決断したのは陵平自身のはず。もう33歳、試合に出られぬままシーズンを過ごしている時間はない。だったら少しでも自分を評価してくれるチームに行くのはプロとして当然の決断。その決断を責めることもできないし、引き留められなかったクラブ側を陵平の件に関しては責めることもできません。

自分も彼と同じ86年組だからまったくもって実感がないですけど、来年34歳って、このサッカー界においてはベテランの域。年齢的に切られてもしょうがないね、って言われてもしょうがない。

果たして来季はどうなるか。永井監督が続投となったため、立場が苦しいのは変わらない。ただ、レアンドロの代役がおらず得点力不足に陥ったのも確か。背番号11も、現在はジャイルトンが背負っている……。

レギュラーを奪えるかは正直微妙なところ。
ただ、絶対に陵平のようなストライカーが必要になる時期は、1年というシーズンのなかで必ずある。帰ってきてほしい。来年、また陵平とともにJ1を目指したい。

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