コンドルとカモメのVoyage

【2019振り返り】No.1柴崎貴広、No.26鈴木智幸、No.34長谷川洸

time 2019/11/27

【2019振り返り】No.1柴崎貴広、No.26鈴木智幸、No.34長谷川洸

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四兄弟バランスの取れたチームGK

今シーズンも上福元(三男)が全試合にフル出場したため、3人の出番はありませんでした。柴さんは天皇杯1試合に出場。

まず長男の柴さんに関しては天皇杯でもまったく問題ないパフォーマンスを見せ、こういう言い方は本人には不本意かもしれませんが、本当に頼れる第2GKだなと。個人的には、シュートストップに関してはカミとそう遜色はないですし、カミの苦手とする空中戦においては柴さんに分があるので、本来であればいつスタメンで出てもおかしくない存在だと思っています。まぁ足元の技術はカミに劣るかもしれませんが。

もちろんそういったピッチ内での役割も大きいですが、ピッチ外ではその人脈の広さを生かしてプロレスラーやアーティストたちと交流を深めており、地道にいろんなところでヴェルディをアピールするという面でも力を発揮しました。年齢的にはいつ戦力外になってもおかしくはないですが、他の選手にはできない様々な面でヴェルディというクラブに必要な存在なのは間違いありません。

少し話は逸れますが、ユース組のSNSとか見てると仲間内で楽しくやってるのばっかで。それはそれでいいけど、柴さんみたいに外の世界に交流を広めてほしいなと思う次第です(もちろんSNSにアップしてないだけでいろんな人脈があるのかもしれませんが)。

次男の鈴木はシーズン序盤はベンチ入りすることもあり、柴さんと争っている感じでしたが、どうも何度か負傷もあったようで夏以降はベンチ入りもなし。もともとトライアウトからの加入ということで来季の立場はちょっと苦しいですが、契約はいかに。
アップとか見てると、キックはカミ以上に美しいなぁと。

そんで末っ子の長谷川。まさかのスタメンデビューがベレーザの試合だったなんて誰が予想できたでしょうか……笑

(てかなに、手打ちしてるの?どうやったらこうなるのよ)

まぁそんなことはさておき。
今年もベンチ入りはなし。まぁ柴さんというお手本がいるので大卒2年目とはいえ焦る必要はないと思いますが、そろそろ一度外に出て経験を積んでくるのが良いのではなかろうか。いくら息の長いポジションとはいえ試合に出てナンボだし、いろんなチームでプレーしてそのなかでいろんなサッカーを知り、いろんな指導者の教えを受け、いろんな土地を知り、人脈を広げていくことも大切ですよ。カミがいる以上はそう簡単にプレーできる機会は巡ってこないとは思うけど、フロンターレの新井みたいに遅咲きの選手もいますしね。

あと洸に関しては、比較的おとなしい選手が多いユース組の中で、数少ないはっちゃけられる貴重な存在。そういう面でも期待してますよ(笑)。やんちゃな末っ子って感じで。
ということで、今年のGK陣は本当に本当にキャラクター的にもいいバランスを保っていた四兄弟でしたな。

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