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【Result】痛恨~2018第22節vsファジアーノ岡山(H)~

time 2018/07/08

【Result】痛恨~2018第22節vsファジアーノ岡山(H)~

やっちまったなー。ほんと、笑えない。

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結果

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2018明治安田生命J2リーグ第22節
東京ヴェルディ vs ファジアーノ岡山
2018年7月7日(土)
@味の素スタジアム
18:03キックオフ
=====================

=====東京V=岡山=====
(前半)  0 - 0
(後半)  0 - 1
=================
合計   0 - 1

●得点者
(59′) 仲間 隼斗(岡山) 0-1

スタメン


(51′) 林 陵平 → ドウグラス ヴィエイラ
(58′) 佐藤 優平 → アラン ピニェイロ
(71′) 井上 潮音 → 李 栄直


(67′) 上田 康太 → 末吉 隼也
(71′) 伊藤 大介 → 赤嶺 真吾
(82′) 齊藤 和樹 → 福元 友哉

パスは回せ決定機は作れず

終わってみればというか、試合の終盤から感じていたのが、「あぁ、讃岐戦と同じだ…」ということ。ボールは持っている。でも、試合を支配しているわけではない。亀のように甲羅に籠った岡山を、最後まで崩せませんでした。

勝たなきゃいけない試合でした。
後半戦一発目。前節久々に負けて、でもここで勝てばまたすぐに新しい流れを作れる。連敗を喫してまたそのままズルズルいきたくない。今年の5月や、去年と同じようにはしたくない。サポーターはもちろんみんなその思いでいつも以上に気持ちを入れていたつもりだったし、選手もそのはず。

選手たちに、気持ちが見えなかったなんてことはありません。彼らも必死で戦っていました。サッカーの内容はもちろん改善すべきところはあるんだろうけど、なんとかして1点でももぎ取ろう……というプレーは最後までしていたと思います。

でも結果はこれ。

失点シーンは確かに相手のクロスが良かった。仲間の飛び込むタイミングも完璧だった。井林のミスともいえないけど、競り合うことができなかったのもあった。

でもそれ以上に、やはり攻撃面。パスは回すけど決定的なシュートにはほとんど持ち込めない。いわゆる各駅停車。ただどこに原因があるかを考えたときに、こちらの苦手なところを岡山はわかっていたんじゃないですかね。

気になったのが内田のところ。

本来、4-1-2-3のチームに対しては、アンカーをあまり自由にすると苦しくなるし、逆にそこでボールを奪えれば一気にカウンターでチャンスを作れる。けどこの試合、岡山は内田をある程度自由にさせていました。狙ってそうしていたのか、内田がうまいことそうしたのかは正直分かりません。ただ、あれだけフリーで持ててながら、攻撃のスイッチとなるような縦パスも入らなかったし、逆に相手を剥がすためのボール運びもできなかった。当然、彼のポジション的にそんなにリスクあるプレーできないのはわかる。でも、そこで怖さを出せるようにならないと、ヴェルディが一段上にいけることはないでしょう。

相手のプレスも狙い目がはっきりしていたように思います。
畠中と奈良輪のところはそんなに強くかけない一方、井林と田村のところにはしっかりとかけ、隙あらば奪ってカウンター狙い。まぁ岡山に限ったことじゃないですが、他チームもここはやはり狙ってるんでしょうね。実際、そこで奪われてカウンターを食らうシーンもいくつかありました。

後半は、ドゥグ、アランを投入し、ヨンジを投入してパワープレー。これも、讃岐戦を見てれば容易に想定される交代。潮音から梶川のほうが良かった?いやいや、讃岐戦で、籠った相手に対して梶川がほとんど何もできなかったのを見てるでしょ。だったら、パワーと高さのある岡山だけど、そこで勝負を挑むためにヨンジを投入するのは妥当。まぁ岡山にとっても想定内だったでしょうが。だからこそ、相手に強く引っ張られていたとはいえ、ヨンジのヘッドは決めたかった…。

こう振り返ると、讃岐戦からあまりに進歩がないこと。そして、うまくいかないときにピッチ内で変化を起こす力がヴェルディには乏しいこと。なんというか、寂しいですね。。。

まとめ

この手詰まり感を、レアンドロと泉澤の2人が入ったら変えられるの?という話で。
もちろん大きな期待をしています。でも、過度の期待は禁物。結局彼ら2人が入ったところで、その他の9人は今のメンバーなんですから。そこも変わっていかないと、この2人が入ったところで根本的には何も変わりませんからね。

もう結果がこうなってしまったものはしょうがない。次勝つしかない。

天皇杯を挟むのは、気分転換にはちょうどいいかと。
そして、次の相手は山口。あの試合、忘れてないですからね。ここで返さずいつ返す。

やってやりましょうよ。

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コメント

  • ヴェルディは4-1-2-3のショートカウンター型堅守速攻に特化するべきです。
    ハイプレスで躍動感を増やし、前に出ていく「攻撃的守備」。
    藤本は右サイドだけではなく、センターフォワードとしても使うべきで、1トップ&2シャドーの3トップで行くべきです。
    誰もが予期しない結果を出してくれるのが藤本です。
    ポゼッションサッカーはヴェルディには必要ありません。
    高井が山口に移籍し、レアンドロと泉澤がヴェルディにやってきます。
    結果が出ていない以上、この変革を機に、ショートカウンターに移行すべきです。

    by Gustygoing €2018年7月10日 3:45 PM

    • 「●●すべき」って言うのは自由ですが、ロティーナのこれまでを見てる限りはやらなそうなので、そうやりたいならヴェルディの監督になってください(笑)

      by gk17yuta €2018年7月10日 6:45 PM

  • 気分転換なんて言ってるようではプロの世界では勝てませんよ。
    どの試合も100%全開で行く。
    そういうチームがJ2を抜け出すのだと思います。
    去年の湘南ベルマーレのように。

    by Gustygoing €2018年7月10日 3:48 PM

  • (笑)って何ですか?
    あなたは何様なんですか?
    それでは何でコメント欄を設定してるんですか?だったらそもそもコメント欄をオフにしているべきではないんですか?
    それにコメントしてやってる人に対して感謝するどころか侮辱するとは、性根が歪んでるんじゃないんですか?
    一々「笑」なんて書いて返信する必要もないだろ?

    もっと人の心を読めよ。

    人種のコメントの時もそうでしたが、あなたは物事をよく考えずに表面上だけで捉えるような浅慮な傾向があります。
    そういった無思慮で軽々しい軽率な態度を取り続けていると、あなたの運勢が下がって災難に遭いますよ。

    by Gustygoing €2018年7月11日 4:38 PM

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