コンドルとカモメのVoyage

【Result】リセット~2018第21節vsカマタマーレ讃岐(A)~

time 2018/07/01

【Result】リセット~2018第21節vsカマタマーレ讃岐(A)~

まぁ負けるときなんてこんなもんっすよ。そりゃ悪いときでもそれなりのサッカーをして勝っちゃうのが強いチーム・昇格するチームなんでしょうけど、うちはまだまだそんなもんじゃないし、1年通してみてればいつかこういうクソゲームをやっちゃうときはありますよ。

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結果

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2018明治安田生命J2リーグ第21節
カマタマーレ讃岐 vs 東京ヴェルディ
2018年6月30日(土)
@Pikaraスタジアム
18:03キックオフ
=====================

=====讃岐=東京V=====
(前半)  2 - 1
(後半)  1 - 0
=================
合計   3 - 1

●得点者
(3′) 林 陵平(東京V) 0-1
(21′) 原 一樹(讃岐) 1-1
(29′) 永田 亮太(讃岐) 1-2
(63′) 原 一樹(讃岐) 1-3

スタメン


(49′) 森 俊介 → アラン ピニェイロ
(65′) 林 陵平 → ドウグラス ヴィエイラ
(65′) 佐藤 優平 → 藤本 寛也


(70′) 木島 徹也 → 森川 裕基
(77′) 重松 健太郎 → 麻田 将吾
(84′) 佐々木 渉 → 市村 篤司

ボールは支配するも試合は支配できず

試合の入りは良かったですね。落ち着いてボールをコントロールできていたし、特にうまい具合に右サイドで森がアレックスと勝負する機会を何度か創出。カウンターからポンポンとワンツーで最後は陵平が決めたり、完璧でしたね。この試合は井林がエンドを入れ替えてスタートしたあたり、序盤から行くぞという狙いだったと思うので、その狙い通りに先制できたのはプラン通り。

ところが。

木島と原一樹に一瞬のスキを突かれて失点。優平のところで、木島を内側に切り返させてしまったのが良くなかった。あとは、やはり上福元はああいう飛び出しはあんまりうまくないんだなぁ。まだ距離はあったし、ゴールから離れるスルーパスだったし。DFも追いつけない距離じゃなかったんだから結果的にはステイで良かったかなと。CKからのヘッドをギリギリで触ったりと反応はピカイチなんだけど、1対1の場面でストップして面を作る前に動いている状態で打たれて抜かれる場面がたまに気になる。

2失点目はCK。この失点シーンの前から2度かな、相手にニアで先に触られていて嫌な予感がした3発目でついに失点。

試合前に相手をスカウティングして、準備して、その通りにハマって戦えている間は良いサッカーができるけど、こういう形で想定外の失点をしてしまうと柔軟に戦い方を変えて打開できないのはヴェルディの弱さ。

結果的にはあの無駄な3失点目がすべて。こういう苦しい試合でああいうミスで失点してしまうとなかなか持ち直すのは難しいですよねー。そっからはもう讃岐はお得意の甲羅にこもっちゃいましたから。あの失点に関しては当然畠中が最もいけないけど、果たして上福元はどういう声を掛けていたのか。原のナナメの動きを見えていたはずの平の対応はどうだったのか。畠中1人がすべてダメだったというわけではないと思います。

ヴェルディとしてはいろんな手でこじ開けようとしていたのはわかりました。
森がアレックスに勝つのが難しいと判断したのか、アランに交代。これでカットイン一辺倒だった森との違い、あるいはパワーの違いで起点を作るとともに、左の奈良輪からのクロスに陵平と2人で飛び込める体制になりました。森の時は完全に右に張ってたから中が陵平1人、皓太と梶川のちびっ子が入ってきても…というところだったので。

その後、寛也とドゥグを投入したのも意図はなんとなくわかるんですけど、3トップみなバラバラというか、完璧な状態じゃないというか。もちろん讃岐のタイトなディフェンスもあってなのですが。

こういう展開になると生きてこないのが梶川なんですよねぇ。彼は本当にうまいし低い位置からでも前にボールを運んでリズムを作り出せる選手なんだけど、アタッキングサードの怖さが皆無。どうやったらもっと怖い選手になれるんでしょう。シュートかな?
結局、左の奈良輪にわたる→勝負できない、切り返してサポートの梶川へ→逆サイドへ展開が続いてしまったり。無理にゴール前をこじ開けようと飛び込めばカウンターのリスクはあるのはわかってるんですが、そこで違いを出せないのは辛い。潮音だったらもうちょいやれたのかな…。

地上戦で崩すのもダメ、クロスもダメ、タイプを変えてもダメ。
最後の手段は井林を最前線に上げてのパワープレー!!……もまったく機能せず。まったく得点の可能性を感じないボールが放り込まれ、跳ね返され続けました。こういうのは讃岐は慣れてたりするのでね。

結局試合全体としてボールは持って支配はしていたけど、試合を支配していたのは讃岐のほうでした。

まとめ

この負けは、油断とか過信とか、そういった面もあるかもしれません。ただ、原一樹、木島といった一瞬のスキを逃さずに突いて決めきるベテランがいたり、うちのCKの守備の弱点を突いたり、あっちが上手だったのかなというところもあります。

もっともこの試合では、集中力の欠如なのか、中2日の疲労なのか、グラウンドコンディションなのか、50cm~1m単位でのパスミスも気になりました。そのプレー一つは大した問題にならないけど、ビルドアップのときにそのずれがあれば相手は数mは寄せてくる。そういったものが積み重なれば、ゴール前まで簡単にはボールを運べない。運んでもシュートを打てない。

結果、負けは負けです。まるで連敗中のときのようなふがいない試合をしてしまったのも事実。

試合後に挨拶に来る選手にみんなで声を掛けましたが、次の試合をどう戦うかが大切。またズルズルと連敗街道に入ってしまうのか、ここでスパっと断ち切ってまた新たなスタートを切るのか。

去年はとてもとても苦しんだ7月。まず勝って、今年は去年とは違うんだとう空気をみんなで作りましょう!


ピカスタ横のローソンさん、毎年歓迎メッセージありがとうございます!

P.S.

●新宿→(夜行バス)→岡山:6,800円
●岡山→丸亀:980円
●うどん①麺処 綿谷 合計:610円
肉ぶっかけ(小):420円
いなり:90円
いかげそ天:100円

●スタグル①カマコロ:250円
●スタグル②骨付き鶏:800円
●チケット:1,500円
●ピカスタ→(バス)→高松駅:500円
●カプセルホテル:2,500円
●うどん②めりけんや:600円
しょうゆうどん:330円
いなり:100円
とり天:170円

●高松駅→(バス)→高松空港:760円
●お土産:2,000円

合計:15,800円

飲み物と夜食含めたらもうちょいあるけど、まぁ上出来でしょ。それより、せっかく2件いったなら違う系統のうどん食えって話で。おみやげに、向こうでは人気店の「うどんバカ一代」のセットを買って帰りましたよーだ。

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