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【2018ライバル雑感】アビスパ福岡

time 2018/01/25

【2018ライバル雑感】アビスパ福岡

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ウェリントンの穴は埋まるのか

なんといっても、圧倒的なパワーと存在感で最前線に君臨し、アビスパの攻撃の”すべて”を表すといっていいほどだったウェリントンが抜けたのはチームにとって大きな痛手。ただ、その代わりとしてシャペコエンセからトゥーリオ・デ・メロが加入。193cmとこちらも大型FWであり、大きな期待がかけられています。もちろんその能力自体もですが、ウェリントンの大きなマイナス面であったメンタル面での不安定さ、それによる好不調の波や1年を通して試合に出れないという面も、トゥーリオには求められているかもしれません。

とはいえ、日本にきていきなりその力を発揮できるとは限らない。その点で、国内で実績があるドゥドゥ(←甲府)、森本貴幸(←川崎)に加え、大学屈指のストライカー木戸皓貴と厚みを持っており、ウェリントンの穴を埋められるだけの戦力が揃っています。

左サイドバックの亀川諒史が抜けたところには、トレードのような形で左利きの輪湖直樹が柏から加入、キャプテンのボランチ三門雄大が大宮へ移籍したぶんは鈴木惇がレンタルから復帰、枝村匠馬が清水からレンタル加入しており、トータルの戦力としては昨年からはプラマイゼロといったところ。将来有望な冨安健洋がベルギーへ旅立ってしまったところにも篠原弘次郎を岡山から獲得しています。

昨年は惜しくもPOファイナルで勝てずにJ1昇格を逃した、というより序盤は湘南とともに自動昇格確実か?といった好調ぶりを見せていたのに終盤に失速こともあり、今年も当然目標は自動昇格。ウェリントン頼みから脱却したサッカーを井原監督が構築できるでしょうか。

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