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【2018ライバル雑感】アルビレックス新潟

time 2018/01/27

【2018ライバル雑感】アルビレックス新潟

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良くいえば安定、悪くいえば平凡

ようこそJ2へ。ヴェルディにとってはJ2大先輩ですが、15年前とは全く違う世界ですからね、お気を付けて。

当然主力が何人か抜けたわけですが、昨シーズン終盤を、5勝1分で終えたこともあり残留した選手も多く、そこまで痛恨という感じはしないんじゃないでしょうか。

主力で抜けたのは、センターバックの大野和成(→ベルマーレ)、本職はボランチながら右サイドバックでの出場も多かった小泉慶(→レイソル)、FWの山崎亮平(→レイソル)くらい。レンタルに出していた小塚和季(レノファ→ヴァンフォーレ)、鈴木武蔵(松本→V・ファーレン)、増田繁人(ゼルビア→ファジアーノ)あたりは本来は戻したかったんじゃないかと思いますが、それぞれ完全移籍。

ただその一方で、獲得選手に関しては最小限。即戦力として計算が立つのはサイドバックに安田理大(←釜山アイパーク)、高木善朗(←ヴェルディ)の2人くらいで、その他はターレス(←ヴァスコ・ダ・ガマ)も含めて20代前半の若手選手がほとんどでどれだけやれるかは未知数。着実に、昨年終盤をベースに着実に戦える選手でチームを作ったとも言えるし、絶対に1年で戻る!という気概は感じられないとも言える気もしますがね。

ただ個人的にアルビレックスにとって朗報なのは、ルヴァンカップ出場だと思うんですよね。レイソルの結果次第では出場なくなりますが、まぁ対戦相手のレベル的に出場の可能性は高いでしょう。

ルヴァンへの出場により過密日程になり不利だという考えもありますが、自分が思うにはまったく逆でして。現状のベストメンバー規定上、去年のセレッソのように完全ターンオーバーで臨むことが可能なルール(A契約選手が6人出場すればOK)になっており、タイトル獲得の必要がまったくない彼らはサブ・若手選手を中心に戦うじゃないかと思います。そうなると、サテライトリーグが実質ない今、観客のいるスタジアムでJ1のチームとの公式戦を若手選手が経験できるなんて、メリット以外の何ものでもないとおもうんですよね。もろもろの経費がかかるってのはさておき。

もちろん彼らがどう戦うかはわかりませんが、少なくとも強制的に背負わされたハンデみたいなものではないのは確か。どう生かすかはやり方次第。うまくやればシーズン終盤にグッとチーム力が高まるわけですから、ここ数年に比べる有り余る戦力を備えてるヴェルディも出たいくらい…と個人的には思いますけどね。

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