コンドルとカモメのVoyage

【2017振り返り】No.24 DF 林昇吾

time 2017/12/09

【2017振り返り】No.24 DF 林昇吾

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スタッツ

出場:4試合(先発0試合) 152分
得点:0
アシスト:

他チームなら順調な成長と言えるのだが

6月の天皇杯ジェフ戦で待望ののプロデビュー。7月の大分戦でリーグ戦のピッチに立ち、今シーズンは4+1試合に出場しました。

ルーキーの去年は、身体はヒョロヒョロだし攻撃も守備もトレーニングマッチの段階で全く通用していない感じがあって、「こりゃ時間かかるなぁ」って思ったんですが、今シーズンは少しだけたくましくなりデビュー。アウェイ岐阜戦はアクシデントによる途中出場だったとはいえ、約60分間プレーし見事勝利に貢献しました。
シーズン前は3バックの左で起用されることも多く、そのあたりの効果が少し出たのかな、という感じです。秋以降は、ほぼ全試合にベンチ入りしており、徐々に信頼を高めていったようです。

もしこれが他のチームであれば、順調なステップアップと捉えてもいいんじゃないかと思います。でもヴェルディにおいては、ルーキーであろうと2年目であろうと即戦力して活躍しないと、またすぐ下から出てくるので追い越されてしまう。悠長に育成している余裕がないんです。

アンカズが不在となった場合は、そのまま左サイドバックで出てほしいくらいだったんですが、残念ながらアウェイ名古屋戦では幸輝を下げざるを得なかった。ベンチ入りはできるけど、スタメンで使えるほどの信頼は得られていないってことです。

本来であれば彼の特徴は左足を生かした攻撃的なプレーだと思うんです。でも、山口戦で左サイドバックで途中から出場しましたが、なかなか思うように良さは出せず。若手らしくない無難なプレーもあったりで、もっと清々しいくらいガンガン突破を仕掛けるとかしてほしかったんですけどね。ただ、潮音の言葉を借りれば「そういう選手ではない」「連携で崩す選手」らしいので、周囲の理解も必要だったのかもしれません。

チーム内では貴重なレフティ、そしてアンカズに今オフもオファーの噂が絶えない以上、より成長を期待せざるを得ません。

来シーズンに向けて

思い返すと、あの天皇杯で、後半途中から右ウイングバックにポジションを変えた直後にカウンターからボールを受けてGKと1対1になりかけた場面。足をつってしまいシュートを打てずパスを奪われたあのシーンが決まっていれば、一気にノッていけたんじゃないかなと思ったり。

来期も決してチャンスは多くないかもしれないですが、そこを確実に決めるプレーを見せてほしいです。

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