コンドルとカモメのVoyage

須藤凜々花の大暴走

time 2017/06/19

須藤凜々花の大暴走

いやぁやってくれましたね。彼女はNMBの爆弾だ、核兵器だって思って応援してきましたけど、まさかこんな盛大にやってくれるとは・・・

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善悪で言えば間違いなく悪

彼女のスピーチ、というか発表を善悪で言えば、間違いなく悪ですよ。これについては、フォローの余地はいっさいないと思います。

だってね、まず根本的に、NMB48というアイドルグループで仕事をしている以上は恋愛禁止というのは掟であり、守らなきゃいけないこと。それを破ってしまったことが一つ。
そして総選挙のスピーチというは、応援してくれるファンへ直接感謝の言葉を届ける場であるということ。山本彩の言葉を借りれば、「ファンとの絆を改めて確認する場」であること。その場で、その応援、彼女にかけられた期待を裏切る言葉を届けたのだからそれは悪そのものです。

ファンが怒る、メンバーが怒る、OBが怒る。

当たり前です。
これまでAKB48グループとしては10年以上の活動、そこから創り出した総選挙という場、先人たちが積み上げてきた努力、そしてそこで得た信頼。そういうのをすべてぶち壊すような行為をしたのは事実です。

自分だって、りりぽん、ふざけんなよって思ってますよ。AKBグループ、NMBの顔い泥を塗りやがってって思ってますよ。

・・・もしあの発言にポジティブな意味を見出すとしたら、高橋朱里、岡田奈々といったこれからの48グループをいずれ総監督として引っ張っていく可能性のあるメンバーの本音を、熱い、熱い言葉を引き出せたこと。くらいですかね。

高橋朱里「結婚しますとか結婚したいとか、ファンが複雑な気持ちになることを言ってるメンバーを見て、(中略)それまでに涙を流してきたメンバーのことを考えると胸が痛い」

岡田奈々「今のAKBグループはスキャンダルだったり問題を起こしてそれをネタにしたり話題にしたり、そこで這い上がるメンバーがよく見られます。(それは)いいと思うんです。皆がマジメじゃ絶対つまらないし、そういう人がいてもいいと思うんで。でもそれをマネしていいとは絶対に思わないし、自分は真面目にやってもいつか必ず48グループのてっぺんを取れると信じています。真っ直ぐに頑張っている人が報われるように、グループを変えていきたいです。」

そもそも恋愛禁止ってのがどうなん、って話

今回の件を受けて、恋愛禁止ってルール、システムがそもそもおかしいんじゃない?っていう声も聞きました。

そうですね、人間が持って当然の欲を、抑えようとしてもそう簡単には抑えられない感情をルールで制御するっていうのはおかしいのかもしれませんで。

でも、アイドルっていう仕事は少なからず、“ファンに疑似恋愛させる”仕事だと思ってます。そうやって、愛されていくんだと。他に意中の人がいる相手を、そうやすやすと好きになることはできないしょ、っていう話で。

彼女たちは、恋愛禁止という掟を知ったうえでグループに加入しているはずです。それが、アイドルという仕事のプロ意識の象徴だから。青春時代にもっとも楽しいはずの恋愛という行為を捨ててまでアイドルという仕事に就く、そういう強い覚悟を持った人たちが踏み入れることができる境地なんです。だから彼女たちは特別な存在になりえるのです。

グループにいるうちは、恋愛をしてはならない。いや、これは正確じゃないですね。その恋愛を隠さなきゃいけない。

48グループの曲には、恋をテーマに描いたものが無数にあります。恋をしたことがない人たちが、その曲の本質を表現できるわけないんです。
だから秋元康は、恋愛するなとは一言も言ってないわけです。むしろ、恋をしろと言ってるわけです。

ただ・・・。
アイドルは仕事です。ビジネスです。

もしそういう相手がいるなら、あるいはバレてしまったのなら、いさぎよくお辞めなさいということなんです。

だからある意味、凜々花のいさぎよさは認めてあげてもいいのかもしれません。

発表の裏の文春砲

結局、これなんですよね。

文春は、今月の頭の時点で6/17の総選挙開票の夜に、48グループのスキャンダルを発表することを明言していました。凜々花本人は当然自分のことだとわかっていたはずだし、スタッフもわかっていたはず。

俺らファンも、対象がNMBでは・・・となんとなく感じていたし、前日に文春がヒントとして”たこ焼き”の画像を載せたことで確定しました。

「文春に発表されるくらいなら、先に自分から発表してしまおう」

それがスタッフの、凜々花の下した決断だったということです。これまでも文春砲を食らって退いたメンバー、のうのうと今も活動を続けているメンバーがいます。
ただ、活動を続けているメンバーで幸せになっているなっていう子は正直いません。ファンからの信頼を落とし、運営スタッフからの信頼を落とし・・・一時はグループの中心になろうかとう存在が、そうやって消えいったのも知っています。

凜々花はそうなる運命を受け入れるべきだったんじゃないかと。

やらかしたのは凜々花の責任。
素直に文春砲食らって、そのまま辞めるのが筋だったと思います。

総選挙辞退という選択肢はなかったのか。
なぜ、NMB、そしてAKB48グループ、さらにOGたちに迷惑がかかる形を選んだのか。
なぜ、全員を敵に回してしまうようなやり方を選んだのか。

彼女の才能、魅力、頭の良さはこれまでの活動のなかで十分わかってるからこそ、あの大暴走は本当に信じられない。

良くも悪くも凜々花らしい。
そんなとこですかね。

まとめ

自分は凜々花自体を推しているわけじゃないし、金をつぎ込んだわけでもない。ただ、これからのNMBを中心となって盛り上げる存在として注目してきました。

天才。奇才。

NMBのみならず48グループのどのメンバーよりもぶっ飛んでいて、まさに何をしでかすかわからない爆弾。でも、まだまだノビシロだらけ。

うーん。もったいないね。

NMBの実力はもっと評価されるべきだし、もっと知名度も上がるべきだと思ってきました。でも、いくら山本彩が頑張ってもグループとしてはなかなか難しいところがあって、ファンもメンバーも悔しい思いをしてきています。

結婚の話はともかく、20位だって妥当というかようやくつかんだ中上位ですよ。

それがね、こんな形で全国区にね。
悔しい。ほんと悔しい。

今後、どうなるか。まずは凜々花の会見を待つ。それだけですね。
ただ普通に考えてあの総選挙の場で話したことが事実なら、NMBにはいられないし、しばらくは芸能活動もどうかな・・・というところ。メンバーを敵に回し、OGを敵に回し、果たしてそれでもやっていけるのか。。。

でも、彼女の度胸ならやってけそうだとは思いますけどね。

最後に。たかみなはともかく、優子のF●CKはねー。どうなんでしょう。
彼女らがグループを築いた偉大なOGだってのは代わりないですよ。うん。

ただぶっちゃけ、OBとかOGがグチグチと言ってくるのって、学校の部活とかでもうざったいじゃない。そんな感じですよ。数年後には、張本さんみたいなおばさんになってんじゃないの、とか思いますけどね。

あと、凜々花がD●MNのTシャツ着てたってのは優子のとは何の関係もなくて、渋谷WREP学園っていうヒップホップラジオのパーソナリティやってて、その流れみたいなもんです。てか沖縄に2日前から服持ち込んでんだから、優子のそれを予期できるわけないでしょって話で。まぁデイリーさんのネタではありますがー。

ではでは発表を待ちましょー。

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