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【Result】大輔さまさま~第37節vs北海道コンサドーレ札幌(A)~

time 2016/10/23

【Result】大輔さまさま~第37節vs北海道コンサドーレ札幌(A)~

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結果

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2016明治安田生命J2リーグ第37節
北海道コンサドーレ札幌 vs 東京ヴェルディ
2016年10月22日(土)
札幌ドーム
14:00キックオフ
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————札幌—東京V———
(前半)  0 - 1
(後半)  1 - 1
—————————————
合計   1 - 2

●得点者
30分 高木 大輔(東京V) 0-1
60分 ドウグラス ヴィエイラ(東京V) 0-2
77分 福森 晃斗(札幌) 1-2

ハイライト

スタメン

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いちばん大切なことを体現できるのは大輔だった

まぁ結果論っちゃそうなんですけど、素直に大輔を使っておけば良かったって話なんですよね。

ドウグラスは外せないし、善朗、二川、澤井らを外せない、アランの調子も悪くない・・・。確かに使うタイミングが難しいってのもわかるけど、それでも点が欲しい試合がずっと続いていたのにのにベンチに置きっぱなし。普通の選手だったら腐るって。腐らずやるのがプロ?いやいやそれでもねぇって話で。

そんだけ貯めこんだものを一気に放出するには十分すぎる舞台でしたな、この札幌戦は。
序盤から何度かいい形で相手ディフェンスラインの裏に抜け出しながらも、技術的なところでトラップがずれてシュートまでにもっていけない場面が何回か。それでも1回決めてくれりゃOK。角度がちょっとなかったとはいえ相手GKのポジションもだいぶずれてたから、そんな強く振り抜かずにコースに流し込んでも入ったんだろうけど、あそこで強く打つのが大輔。冨樫さんの言う、相手のウィークポイントとこちらのストロングポイントがガッツリはまった素晴らしいゴールだったと思います。

途中で相手へのタックルで痛んでちょっと走れなくなったり、最後は全身つってたとかでだいぶ運動量は落ちていたけど、最前線でキャプテンマークをつけた選手がこれだけやってくれればチームがいい方向にいくに決まってますよ。なんでこれまで使わなかったんだって話ですよ、本当……。

楠美の意地は少し見えた

中後の負傷により巡ってきたチャンス。
昨年はJFLへのレンタルし、今年4年目の楠美。他のチームだったら高卒4年目なんてまだまだこれからって評価かもしれないですが、ことヴェルディに関しては違う。ましては、ここ数年では最強だった代のユースのメンバーで、同期の中島翔哉、前田直輝、吉野恭平、安在和樹はすっかりそれぞれのチームのレギュラーとして活躍している。

今日ここでダメだったら来季の契約はない。
そんな危機感を持って臨んだ試合だったんじゃないでしょうか。

パートナーが皓太のためある程度は彼を自由に動かしつつ自分はバランスをとる、ただそれだけでは自身の良さは出せないから、時には鋭い縦パスを入れたり積極的にボールに絡んでいく。中後のようなロングパスはないし潮音のような攻撃センスがあるわけでもない。

それでも彼なりの必死さは見せてたと思います。

それだけに、後半のちょっと早い段階で足をつったのか負傷したのかで退いてしまったのは残念。交代後は結局なんとかしのいだものの中盤のバランスがちょっと変なことになっていたように見えたので・・・

とりあえず、もう1試合はしっかりと見たい。この勝利によって残留は少し近づいたので、中後を無理して使う必要もないわけですから。

終盤の戦い方はあれが正解だったのかはギモン・・・

2点リードを奪った直後は、楠美に代えて二川、ドウグラスに代えてアランを投入。ピッチリポートからも5-4-1の指示が出たとあったので、以下のような感じになっていたと思います。攻撃時には澤井が1列前に上がって4-5-1になるような。

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はて…

確かに、相手は両サイドと中央の都倉の特徴を存分に生かすべくクロスをボンボン入れてくるので、5バックで対応ってのはまぁわからんでもない。ただ、ただそうなったときに怖いのが、マークをズラされて都倉とアンカズが競り合うというミスマッチが起きること、クロスからのセカンドボールを回収しきれずに波状攻撃を食らうこと。

そう考えたときに、アンカズを中央に近いところに置いておくのも、ボランチに善朗と皓太をボランチに置いておくのはギモンしかなかったんですが。。ウェズレイはもうワンテンポ早く投入して良かったんじゃないかと。

もともと守備の仕方が下手クソないまのヴェルディにおいて、5バックはただのドン引きにしかならない。相手の攻撃を食らわないという選択肢より、待ち構えてドンと受けるという選択肢。それで守り切れる堅さあるならまだしも、その強さはない。
終盤のアランも相手にプレスをかけないし。まぁ勝ったから良かったものの、これで追いつかれでもしてたら、「さすが首位でした」なんてのは全く言い訳にならない、プランニングのミスでしたよ・・・

まとめ

まぁとにかく勝った。うん、勝った。
行けば良かった!!!

井林と中後という、今年のチームの柱を同時に欠く状況で首位に勝ったのは本当に大きい。これで井林がもし移籍しても大丈夫・・・・

さておき。ホーム2つ。この時期にやってきた連勝のチャンス。何度目のチャレンジかはもう覚えてないけど勝ちましょ。

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