コンドルとカモメのVoyage

悔しい痛み分け~第10節 vsザスパクサツ群馬(A)~

time 2016/04/30

悔しい痛み分け~第10節 vsザスパクサツ群馬(A)~

スタジアムの周りには陸上部の高校生がたーくさんいたから、何か大会だか記録会とかやってて19:30kickoffだったんですかね?まぁ昼飯食って午後一に家を出て、なんとか夜中1時前に帰ってこれたから良かったけど、それより風が冷たくて寒かったっていうね。そこそこ熱くなれた試合だったから良かったものの・・・

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結果

2016明治安田生命J2リーグ第10節
ザスパクサツ群馬vs東京ヴェルディ
2016年4月29日(金・祝)19:34キックオフ
@正田醤油スタジアム群馬

―――――群馬―東京V―――――
(前半)  1 - 2
(後半)  1 - 0

合計   2 - 2
―――――――――――――――

●得点者
5分 常盤 聡 (群馬) 1-0
30分 井林 章 (東京V) 1-1
34分 澤井 直人(東京V) 1-2
75分 高橋 駿太(群馬) 2-2

ハイライト

スタメン

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結局チームに勢いを与えるのは運動量

一言で言うなら、やればできるじゃん?ってとこなんでしょう。まぁでも、知ってましたよ。北脇と竜士が猛烈にプレスをかけ、澤井と善朗もしっかりついてくる。そこまで連動性が高いわけじゃないから実際にそれでボールを奪えるってわけでもないんですけど、少なくとも勢いは出る。なんか、今日のヴェルディはどエライ気合いが入ってっぞ!って。これは、去年の良い時期に何回も見た形ですから。
加えてまたしてもエンドチェンジされてたからサポーターに向かってくる形となり、開始数分で「今日はいける!」って空気にはなってと思います。そのぶん、バイタルが割とガバガバになってたりもしたんですがね。

ところが、そんななかあの失点。
柴さん、頼みますよマジで。あれは、確実にGKのポジションミス。いったい、何を想定してあのポジションを取っていたのか。味方も相手も想定外のゴールだったのは、入った瞬間の空気もそうだし、何より常盤がバック転しなかったことからもうかがえる。というかさ、常盤聡って何者なん?味方にいるとなんとも頼りないところあるのに、相手にいると得体の知れない恐怖をかんじるですけど。熊本にいたときも決定機作られたし、結局この試合でも点を取っちゃったし。

また追い付けないパターンかなぁとか頭に過ぎってたんですけど、この日のヴェルディは違いました。序盤の勢いそのままに全員がグイッとボールを前に運び続け、その結果がショートコーナーから善朗→井林で同点。善朗のスルーパスに幸輝が抜け出し澤井がゲットで逆転。

去年9月の同じく群馬戦以来の複数得点だとか。とにかく、失点以外は今シーズンのここまでの戦いがか嘘のような出来で前半戦を終えたわけでした。ところが、この日も横浜FC戦で見せていた”10番らしさ”を体現していた善朗が(おそらく)鼻骨骨折で前半終了間際に南に交代。(ここでもやってくれたな常盤・・・)

途中交代で入った選手が役割を全うできず

善朗に代わって入った南も、中後に代わったJPも、最後の平本も。
前への推進力をもたらしていた善朗がいなくなり、中盤の底から正確なサイドチェンジでリズムを作っていた中後がいなくなったことで、後半はほぼいつも通りの展開となってしまいました。まぁ南と北脇の決定機があったぶんマシなのかもしれませんが。

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最終的に幸輝に代わって平本が入り、北脇がサイドバックに移ったんですけど、どうなんでしょう。

やっぱりJPは中央よりはサイドで激しくアップダウンする選手だと思うんですよ。だから平本を入れるなら、JPをサイドバックで中盤をダイヤってのもありかなーって。いくらトレーニングで北脇がサイドバックやったことあったって、攻撃的にいきたいからって、それは違うんじゃないかなぁと思ったんですが。当然、冨樫さんには冨樫さんの考えがあるんですけど、得点が必要で前線のパワーをできるだけ落とさないって考えたときに、最後まで走り切れるであろう北脇をわざわざゴールから遠ざけるのはいかがなものなんでしょう。

ケガ人が増えてきて、途中で入るメンバーの役割もより一層重要になってくるはず。正直なところ、平本も途中交代だと波に乗るまで時間がかかり、脅威を与えるには至っていない試合も多い。ただのパーツの付け替えじゃなく、流れを変えることができる選手が出てこないものか・・・・

まとめ

結局、後半に追いつかれてドロー。群馬のほうも得点力不足にあえいでいたなかで2点取って追いついて追われたわけで、向こうもそれなりに良くなったっていう面もある。それでも、勝ち点1を取れたゲームではなく、2を失ったゲーム。

おそらく、しばらくは今日のメンバー、このサッカーがベースになるはず。去年は途中から対策されてしまった、激しいプレッシングを生かすサッカー。とはいえ、これは2トップが竜士、北脇、大輔のうちの2人が出場していないとできないサッカーでもあります。アランはしばらく戦線離脱しますが、もしドウグラスが帰ってきたらこのサッカーはできない。

加えて、守備もほころびが見えてきた。というか、去年も直面した田村の限界。ある程度の安定は得られても、ある一定のラインで確実に崩れてしまう田村。去年のその教訓を生かすべく、今年はウェズレイに期待したり、平を獲得したはずなんですけどね。

まだ5月?もう5月?

ピッチ上の良くない流れがいろんなところに派生しているように感じます。去年が良かったのは、ピッチ上の好調だけでなく、足りないところはありつつもクラブとして理想の姿に近づきつつあったこと。いまはそこに歪が生まれ始めています。選手たちもだけど、私たちもひと踏ん張りしないといけない時期なのかもしれません。

おまけ

前橋駅で買った、焼きまんじゅう。家に帰って温めて食べたらやっぱりうまし!

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