コンドルとカモメのVoyage

調子上がらずその場で足踏み~第7節 vsV・ファーレン長崎(H)~

time 2016/04/11

調子上がらずその場で足踏み~第7節 vsV・ファーレン長崎(H)~

うーん。うーん。
うなるしかないっすね。ひたすら、しょっぱいゲーム。なんか空気も緩々というかドンヨリというか。こんなんだったらいっそ一昨年のアビスパ戦みたいにボッコボコにしてくれたほうが目を覚ませそうだけど、あいにく向こうもこっちと同じような感じで元気がない。スカッとスタジアムを後に出来る日はいつになるのでしょうか。

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結果

2016明治安田生命J2リーグ第7節
東京ヴェルディvsV・ファーレン長崎
2016年4月10日(日) 14:03
@駒沢オリンピック総合運動場陸上競技場
東京V 長崎
(前半)  0 - 0
(後半)  0 - 0

合計   0 - 0

●得点者
なし

ハイライト

スタメン

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シュートを打たねばゴールは決まらん

もうこれ以外に言うことないんじゃないでしょうか。

そりゃね、打てって言われて打てるもんじゃないよ!ってのはわかるんですが、この試合に関しては少なからずチャンスはあったし、てか前節で北脇君がせっかくそのお手本のようなプレーを見せてくれたのに、ですよ。

まぁ前から言われてることですしそう簡単に改善するとは思ってないんですが。
でも結局、試合を通して相手GKが慌てたシーンなんてあの平本が抜け出してまた抜き狙ったシーンくらいなもんで。あとは、なんとなーくゴールには近づくんだけど別にチャンスって気もしないようなシーンばかり。チャンスになったらまだいいんですよ、チャンスになりそうで後ろに戻るとか、もう落胆しかないですよ。
あれが決まってればね!惜しかったね!・・・そんな声も掛けられず、ひたすら「お疲れさんでした」と試合後には友人と言い合うしかなかったもので。

あえて言うなら、トップ下の平本はまぁまぁって感じじゃなかろうか。というか、このシステムが今のヴェルディには割と合ってるのかもしれない。攻撃時の連動した動きがとっても少ないヴェルディにとって、誰もが最優先の選択肢として平本を考えるという半ば強引な攻撃の自動化は効果的。それがなければ、とりあえずボール受けて探して、探して、探して・・・という各駅停車っぷりがいつも通り発生しちゃうので。

中後も岡山戦同様、中央にどっしり構えててくれればチームとして大崩れはしないことはよくわかったよ。

結局選手間の距離は調整できたが・・・

後半からはダブルボランチに。前線は、平本・大輔の2トップとも言えるし平本は変わらずトップ下ともいえるようなシステム。これ、どうだったんでしょうね?
冨樫監督としては「選手間の距離を近づける」って狙いがあったようで、まぁまぁそれは成功していたようには思う。ただ、それでゴールが近づいたかといえばまた別の話で。

中盤でこそそこそこパスは回せても、次第に最前線にいる大輔や平本との距離は開いていく。もともと左サイドのアランも細かいパス回しに加わったりすることも少ないから、結局後ろ向きでボールを受けたりで前には進まない。

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スピード感を出せる北脇や竜士を投入しようとも、結局はだんだん焦ってきて、アランや平本にロングボールが放り込まれる。裏へ抜け出すならまだしも競り合いを狙ったボール。ドウグラスのときもそうだけど、競り合いのジャンプってけっこう足にくるんですよ。

数十分走ったあげくにその場ジャンプを繰り返したら、足がどうなるかはわかりますよね?って話で。竜士にしても北脇にしても前を向いてボールタッチする時間も皆無。結局、後半の出来だけ見てると町田戦とさほど変わらない、何もできない、ゴールの可能性も見えない、そんな時間がダラダラとすぎてタイムアップ・・・

まとめ

汎戦。この言葉がぴったり。
ただまぁ難しいというかですね、個人的には駒沢の雰囲気っていうのも少なからずあるとは思うんですよ。ご存知の通り、以前よりマシになったけど音響は良くないから場内演出で盛り上げるのも難しい、広い公園にはピクニックを楽しむような家族がいたり隣のグラウンドでは高校生がサッカーやってたり、ランニングしてたり、まさに日曜の午後というまったりムード。
試合開始前ははるばる関東にやってきたヴィヴィくんのあざとさに選手も見とれて和やかに。やっぱり、不安が的中しどうにもフワっとゲームに入ってしまった。

加えて、エンドを入れ替える高木大砲監督の嫌がらせ・・・もとい戦術。ホームなのに、会場とかを言い訳にしちゃいけないんですけどね。

試合後のゴール裏で起きたあれ、確かにブーブーずっと言ってたやつはウザかったし、「うっせー、黙れテメえ!」って俺も思ってた。でも、「オマエら、全部出し切ったのか!?」って最初は選手たちに彼はそう叫んでて、まぁそう言われても仕方ないような試合だったのも事実なんですよねぇ。

ということで、岡山戦でスタート地点に戻って、そこから実質は半歩後退。まぁでも引き分けたし、立ち止まったってことにしておきましょう。次はアウェイ横浜。去年のイメージで戦えるか、好調の横浜に飲み込まれるか、去年以前のようなしょっぱいゲームになるか・・・

おまけ

ヴィヴィくんはやっぱりかわいい。
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コメント

  • 海江田さんの記事の影響を受けすぎです。
    意見が似たところで落ち着くのは分かりますが、言葉選びを真似てしまうのは如何でしょうか。

    by 当麻 €2016年4月18日 7:10 AM

    • コメントありがとうございます。お言葉ですが、海江田さんの記事を読む前に書いてるので真似ているつもりはありません。

      by gk17yuta €2016年4月19日 10:43 PM

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